ただ、なんとなく。

普通に生きてます。

映画『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』

 

ブログの更新を忘れていた ただ です。こんにちは。

ネタが思いつかないので、だいぶ前に観た映画『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』を感想などを書いてみたいと思います。

公開直後の7月に映画館で観たのですが、ブログで感想を書けませんでした。

公開直後に「面白くない」ってブログに書くのって映画館への営業妨害になりそうなので、感想を書くのを控えてました。

もう、一ヶ月たったから正直に書いて大丈夫だよね。

 

 

前作の『インデペンデンス』で宇宙人との戦いに勝利して20年後、さらに大きな宇宙船が地球に・・・という内容です。

 前作のヒットから20年経っての続編なんですが、ストーリーも20年経ったアメリカが舞台です。時間経過が一緒なのは、前作のファンとしてはワクワクしました。

 

でもね、スクリーンのなかの戦闘機や宇宙船が未来感ありすぎて嘘っぽいんだよね。いくらなんでも20年で変わりすぎです。

宇宙開発のパートナーが中国ってのも、ファンタジーすぎる。現実の世界ではロシアだろUSA!

この他にも、いくつか無茶な設定があって、観てる方はストーリーに感情移入が全くできませでした。

 

“3D”で鑑賞したんですが、3Dの利点を生かした迫力は無かったような気がします。せっかくの爆破シーンとかあるんだから、もうちょっと観客側に向かってアクションがあってもよかったのに・・・。

 

面白い映画もあれば、ハズレ映画もたまにはあるよ、って話でした。 

 

 

 

●69.2㎏(-8.4)